下着はトランクスよりも
ボクサー派が増加中
東武百貨店池袋本店の肌着売り場担当者によると、20〜50代まで幅広く支持されている。
ボクサーブリーフとトランクスの購入比率は6:4と、ボクサーブリーフのほうが多いという。
「20〜30代の若い世代に絞ると7:3ほどになるのでは?」と話す。
ボクサーブリーフが人気なのは、股下の浅いローライズ系のファッションが流行ったことが一因。
履くことで下着を見えにくくするためだ。
また、東武百貨店担当者は「スポーツジムなどに通う人が増えたことも要因ではないか」と見ている。
伸縮性がよいため運動に適していること、また、着替えるときに見た目にもよいからだという。
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